| モウ・ワホ島クルーズ&ウォーキング
ワナカ湖の真中に浮かんでいるのが、モウ・ワホ島です。氷河期時代の名残の氷河でできためずらしい島です。かつて、蒸気船や丸船が湖を定期的に往き来していた時代、モウ・ワホ島は船の係留所として使われていました。島では、その頃の歴史的な造船跡を見ることができます。
ワナカから出発して約30分、ボートは島の東側に到着します。石造りの港と小屋が、高くそびえる松の木々に囲まれ、初期開拓時代のおもかげをいまでも残しています。
船着き場からの小道をたどっていくと、道は次第に登ぼり坂になり、森林を抜けて、ティラウィット・ピークの山頂付近に出ます。山頂の一歩手前には、アレテゥサプールという名の小さな湖があります。おもしろいことに、その小さな湖にとても小さな島が浮かんでいるのです。山頂からは、360度、ワナカ湖の景色が広がります。山、渓谷に囲まれ、眼下には、アレテゥサプール言葉にできない、大パノラマが一望できます。
帰り道は、もう少し時間をかけて、鳥のさえずりに耳をかたむけたり、バードウォッチングを楽しんでみませんか。めずらしい野鳥の生息を少し勉強してみましょう。再びボートに乗ってワナカに戻る頃には、心も体もすっかりリフレッシュしていることでしょう。クルーズの所要時間は約1時間、ウォーキングの所要時間も約1時間です。別のルートを通る場合、クルーズの所要時間は2時間になることもあります。
ツアーは、天候と湖の状況によって、運行を中止する場合があります。
| モウ・ワホ島クルーズ&ウォークで見ることのできる動植物:
植物:
ニュージーランド ヤドリギ、フィアース ラーンスウッド(ウコギ科)、ミンギミンギ、サザン ラータ、マーブル
リーフ、マホエ、3フィンガーブラケット、マヌカ(ティーツリー)、カヌカ、ブロードリーフ(ミズキ科)、カリフォルニアン
セコイア、オーストラリア ブルーガム(ゴム)、アメリカン モントレー、ラジアータ松、ブラック
ポピュラー
動物:
ニュージーランド ハヤブサ、ウッドピジョン(ハト)、ベルバード(ニュージーランドミツスイ)、トムティット(シジュウカラ)、ワックスアイ、グレイワーブラー、カカ、トカゲ、虹鱒(モウ・ワホにある湖に生息)、ブラッフ・ウェカ(飛べない鳥)
(Due to weather
and seasonal variability EWA cannot always guarantee
clients will see the above flora and fauna).
- 催行時期 : 通年(ただし湖や天候の状況による)
- 9am時発、1.30pm発またはリクェストに応じる
- 5月〜10月 12pm発のみ
- ワナカの宿泊施設からの送迎込み
- モーニングティまたはアフタヌーンティを含む
- 参加条件 : 健康体であること
- ご用意頂くもの: スポーツシューズ又はトレッキングブーツ、動きやすく暖かい服装、トレーナー
又はジャケット
| 料金 |
大人 |
子供15才以下 |
| ワナカ発 |
$140 |
$90 |
| 最少催行人員 : 2名様 |
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| ( 2009年3月31日まで有効) |
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